見えない人と見える人が一緒に美術を楽しむには? 長野県立美術館ではインクルーシブ・プロジェクトの一環として、『「みる」を考える 見えない人と見える人が一緒にみるために』を開催する。視覚障がい者と美術を楽しむための研究や実践をおこなっている日野陽子氏(京都教育大学准教授)を迎え、視覚障がいのある方とない方が、一緒に展示室で対話による鑑賞を行う。「鑑賞」と「みる」「みえない」ことについて対話を通して体験してみよう。
■日時…11月1日(日)13:30~16:00頃(開場13:00)
■会場…長野県立美術館
本館3階 レセプションルーム・本館2階 コレクション展示室
※レセプションルームに集合
※鑑賞する展覧会は「NAMコレクション2026 第Ⅱ期」
■ゲスト…日野陽子(京都教育大学准教授)
■参加費…無料
■対象…見えない方、見えづらい方、見える方
■定員…障がいのある方、障がいのない方 25名程度(申込先着順)
■申込み…要、事前申し込み(先着順)、専用申込フォームより申込みを
※10月30日(金)17:00締め切り
※申込フォームでの連絡が難しい場合は、電話にて申込み