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北野美術館 冬季展示 
シリーズ 絵画を彩る日本の色「白・黒・金銀」

上村松園「つれづれ」(北野美術館所蔵)

シリーズ 絵画を彩る日本の色・最終節の冬季展示では、白・黒そして金銀を取り上げる。雲や雪の色であり純粋さや清潔さを感じさせる白、墨や暗闇の色であり、重厚さや洗練された印象をもたらす黒、富や豊かさの象徴として豪華さや高級感を演出する金や銀。作品とともに、これらの色が絵のなかで発揮する効果や役割などのほか、色にまつわるエピソードもあわせて紹介する。
  • ~2026年2月15日(日)9:30~16:30(最終入館は閉館30分前まで) 、
    月曜休(1/12は開館、1/13は振替休)、年末年始(12/29~1/3)
  • 北野美術館(長野市若穂綿内7963-2)
  • 一般700円 大学・専門・高校生500円 中学生以下無料
  • 北野美術館
  • 026-282-3450
  • https://www.kitano-museum.or.jp/

NAMコレクション2025 第IV期

池田満寿夫《天女乱舞 E》1988年

長野県立美術館の収蔵品コレクション展、2025年の第IV期では、池田満寿夫(1934ー1997)を特集し、「色彩」にスポットを当て、カラフルな作品を展示。自画像や他の作家を捉えた肖像作品も展示するほか、信濃デッサン館コレクションより、松本竣介(1912ー1948)とその周辺の作家たちを取り上げる。
  • 12月11日(木)~2026年2月24日(火)9:00~17:00(展示室入場は16:30まで)、毎週水曜休(ただし2/11(水)は祝日のため開館、 翌2/12(木)休館)、年末年始(12/28~1/3)休
  • 長野県立美術館 本館2Fコレクション展示室
  • コレクション展 (本館 ・東山魁夷館共通)一般 700円、大学生及び75歳以上500円、高校生以下又は18歳未満無料 2/17(火)、2/19(木)は観覧料が無料 (東山魁夷館がメンテナンス休室のため)
  • 長野県立美術館
  • 026-232-0052
  • https://nagano.art.museum/

東山魁夷館コレクション2025 第Ⅳ期

長野県立美術館 東山魁夷館

2025年度の東山魁夷館コレクション第Ⅳ期では、東山魁夷がドイツ旅行で取材し、晩秋を描いた《行く秋》や、厳しい冬の寒さを描いた《霧氷の譜》、《聖夜》のほか、冬の東北・信州に取材した《冬の旅》、《静晨》を紹介する。1月17日(土)14:00からはギャラリートークを開催。
  • 12月18日(木)~2026年2月16日(月)9:00~17:00(展示室入場は16:30まで)、水曜休(ただし2/11(水) は祝日のため開館、翌2/12(木)休館)、年末年始(12/28~1/3)休
  • 長野県立美術館 東山魁夷館
  • コレクション展(本館・東山魁夷館共通)一般700円、大学生及び75歳以上500円、高校生以下又は18歳未満無料  
  • 長野県立美術館
  • 026-232-0052
  • https://nagano.art.museum/

水野コレクション「春のあしおと」

横山大観・川合玉堂《雪月花》右幅(大観)1952~1954年頃

新年を祝う吉祥画のほか、雪景色にはじまり、梅や椿、満開の桜など、冬から春にかけての風物を描いた作品を展示。寒い冬には誰もが心待ちにする春の訪れ。絵画を通して、近づきつつある新しい季節のあしおとを感じてみたい。1月2日(金)・3日(土)は「新春福引き大会」を開催。参加は美術館入館の方に限る。
  • 1月2日(金)~3月22日(日)9:30~17:00(最終入館16:30)月曜休(1/12・2/23は開館、1/13・2/24は振替休)
  • 水野美術館(長野市若里6-2-20)
  • 一般1000円 中高生600円 小学生300円
    ※土曜は小中学生無料 ※着物で来館すると半額
  • 水野美術館
  • 026-229-6333
  • https://mizuno-museum.jp/

ジャズカフェ ミュージアム ミュージシャンギャラリー 
中部黒石と孫・涼緒の二人展

Jazzを中心にした音楽を聴きながら飲食を楽しめるMusicianでは、店内にミニギャラリーを併設し、プロアマ問わず会場費無料で絵画や作品等の展示を行っている。1月2日~31日は『中部黒石と孫・涼緒の二人展』を開催。お店の開店時間に観覧ができるので、気軽にお出かけを。
日・月曜定休
  • 1月6日(火)~1月31日(土)営業時間12:00~22:30
  • ジャズカフェ ミュージアム ミュージシャン
  • ジャズカフェ ミュージアム ミュージシャン
  • 026-234-2623
  • http://www.mikiokun.com/musician/

アートラボ2025 第Ⅳ期 冨長敦也 Sphere

撮影:大倉英揮(黒目写真館)

アートラボ2025年度の第Ⅳ期展覧会では、彫刻家の冨長敦也を紹介する。本展では、水の流れのように石の角を丸めて、球状にした作品《Sphere》を展示。
《Sphere》は16個の球状の石からなる作品で、白を基調としたトラバーチンの色や形、さらには手触りを楽しむことができる。また特別出品として、石の粉で描いたドローイング作品も展示予定。
  • 1月17日(土)~4月12日(日)9:00~17:00、
    水曜休(2/11は開館、2/12は休館)
  • 長野県立美術館 本館2階 アートラボ
  • 観覧無料
  • 長野県立美術館
  • 026-232-0052
  • https://nagano.art.museum/

長野市立古里小学校
ふるさと花鳥風月物語

夜の学校美術館「ふるさと花鳥風月物語」が古里小学校にて開催! 光や音、映像などを使った児童の作品を校舎に展示し、一般公開される。昨年度までは「ふるさとナイトプロジェクト」という形で行われていたところを、今年は「日本文化のうつくしさ」をテーマに、児童がアーティストとコラボレーションした作品も多数展示。
参加アーティスト/福あゆ美、TOMOYAARTS
参加団体/須坂創成高校 書道部、下駒沢氏子保存会
防寒着や上履きを準備してお出かけを
  • 2月6日(金)・7日(土)17:30~20:00
  • 長野市立古里小学校(長野市大字金箱439-2)
  • 一般公開入場無料
  • ふるさと花鳥風月物語 実行委員会(担当:6学年 長崎)
  • 026-296-4298

トーベとムーミン展
~とっておきのものを探しに~

トーベ・ヤンソン「ムーミンたちとの自画像」
1952年 インク、紙
ムーミンキャラクターズコレクション
ⓒ Moomin Characters™

「ムーミン」の生みの親で多方面に活躍したアーティスト、トーベ・ヤンソン(1914-2001)。本展では、初期の油彩画をはじめ第二次世界大戦前後の風刺画、「ムーミン」小説・コミックスの原画やスケッチ、愛用品など約300点を通して、トーベの創作の世界を振り返るとともに、彼女の人生が色濃く反映された「ムーミン」シリーズの魅力にも迫る。
  • 2月7日(土)~4月12日(日)9:00~17:00(展示室入場は16:30まで) 
    水曜休 ※2月11日(水・祝)は開館し、翌2月12日(木)休館
  • 長野県立美術館 展示室1・2・3
  • 一般1800円 中高生1100円 小学生700円 未就学児無料(要保護者同伴) 
    前売 一般のみ1600円(販売期間/~2月6日(金))
  • 長野朝日放送(平日10:00~17:00)
  • 026-223-3133
  • https://nagano.art.museum/exhibition/exhibit2025_tove-moomins
  • 信州新町美術館 
    ながのしアチコチよこいさ~ん・横井弘三没後60年展
  • ~2026年1月25日(日) 9:00~16:30(入館は16:00まで)、月曜休館(祝日の場合は翌日休館)・祝日の翌日休館(土・日曜の場合は開館)・12月29日(月)~1月3日(土)休館
  • 信州新町美術館(信州新町上条88-3) 第2・3展示室
  • 入館料(美術館・有島生馬記念館・化石博物館との3館共通券) 大人500円 高校生300円 小中学生200円 毎週土曜は小中学生無料
  • 横井弘三(よこいこうぞう)を顕彰する「横井弘三とオモチャン会」の協力を得て、横井が歩いた善光寺、南県町、信州新町の3地区より思い出深い作品を展示。横井と長野の人々との交流を紹介する 
    ■学芸員による展示解説 12月20日(土)10:30~、参加費無料・申込不要
  • 信州新町美術館・有島生馬記念館・化石博物館
  • 026-262-3500
  • 須坂クラシック美術館開館30周年展示 美を見つめて~岡信孝の画業~
  • 12月20日(土)~3月11日(水) 9:00~17:00
  • 須坂クラシック美術館(須坂市大字須坂371-6)
  • 入館料/単館券300円(旧小田切家住宅との二館共通券480円)、高校生以下及び18歳未満入館無料、須坂市内在住70歳以上の方は入館無料
  • 岡信孝画伯が生まれてから祖父川端龍子への弟子入り、青龍社解散後の奥村土牛との交流、長野との縁と須坂クラシック美術館との関わり、そして94歳を迎えるこれからの画業を、画伯の日本画と書き溜めてきた文章とコレクションと共に紹介する。初お披露目の作品も展示。
  • 須坂クラシック美術館
  • 026-246-6474
  • アートまちかど 新春コレクション展
    白が誘う美の光景
  • 1月11日(日)~2月15日(日) 9:00~17:00(入館は16:30まで)
    祝日を除く月曜休、祝日の翌日休
  • アートまちかど(千曲市大字屋代2176-2)
  • 一般300円 高校生150円 中学生以下無料
  • 「始まりを予感させる色・白」をメインテーマに、作家たちが捉えた美の瞬間を多彩な作品群とともに展観する
    出品作家/雨宮英夫・アーモンド・石川泰男・石黒義保・市川清太・小川柳翠・切絵師由香利・沓掛利通・窪田孟恒・倉島重友・倉島美友・倉島玲子・栗原御風・越ちひろ・小林陶春・近藤早苗・高岡寿江・中村眞美子・疋田義明・飛矢崎眞守・八代彩・渡辺文平 ほか
  • アートまちかど
  • 026-272-4152
  • あーとdeだいぼうけん! Vol .2
  • 1月16日(金)~1月20日(火) 10:00~16:00
  • 長野県立美術館 地下1F
  • 鑑賞エリア:1/16から1/20(無料)、体験エリア:1/17・1/18(冒険パスポート必要)(パスポート1000円2人目無料、長野市みらいハッ!ケンプロジェクトポイント利用可。付添いは入場無料)
  • 物語の世界を旅するように、アートの国のキャストと一緒に様々なアートを体験できる「あーとdeだいぼうけん」。子供から大人まで誰でも気軽に冒険、体験できるアートイベント展示へ。
  • あーとdeラボ
  • artdedaibouken@gmail.com
  • 信州新町美術館
    所蔵作品展-山々の四季-
  • 2月7日(土)~6月28日 9:00~16:30(入館は16:00まで)、月曜休館(祝日の場合は翌日休館)・祝日の翌日休館(土・日曜の場合は開館)・12月29日(月)~1月3日(土)休館
  • 信州新町美術館(信州新町上条88-3) 第2展示室
  • 入館料(美術館・有島生馬記念館・化石博物館との3館共通券) 大人500円 高校生300円 小中学生200円 毎週土曜は小中学生無料
  • 所蔵作品より、四季折々の山々を描いた風景画約40点を展示する
  • 信州新町美術館・有島生馬記念館・化石博物館
  • 026-262-3500

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