“氷”のれんに誘われて、長野の夏の風物詩

自家製シロップのいちごとレモン(各270円)

お馴染みの“氷”のれんは7月末頃からお目見え

そば、うどんの食堂として市民や観光客で賑わう、明治30年創業の老舗。毎年6月〜9月限定の「かき氷」は長野の夏の定番でもある。自家製シロップを使ったシンプルな氷水で、いちご、レモン、宇治ミルクなど全16種。親子4世代で通うファンもいるという。中でも7月上旬からの季節限定「梅甘露(420円)」は梅の果肉入りで、爽やかな甘みが好評だ。職人染めが見ごとな、ノスタルジックな“氷”のれんも楽しみに。