長野県信濃美術館がリニューアルの為、10月1日より長期休館に。
2月に「アンデパンダン展」、3月に「解体直前 アーティスト・イン・レジデンス」

9/30夕刻に美術館前広場で行われた、クロージングレセプション

昭和41年10月1日に開館した長野県信濃美術館が、リニューアルの為、10月1日より長期休館となる。休館前の企画展最終日となった9月30日、クロージングレセプションが開催された。夕刻から、建築家・林昌二による意匠が印象的な信濃美術館を眺められる、館前広場にて開催。下平千夏のインスタレーション作品への、ドイツ人の視覚芸術家シビル・ノイマイヤーによる映像投影も行われたほか、壁には、これまでの企画展の映像なども投影。関係者だけでなく美術ファンなど一般客も集まり、建物の最後のひとときを過ごした。
 なお休館後の特別イベントとして2018年2月27日(火)〜3月4日(日)「アンデパンダン展」、3月5日(月)〜31日(土)「解体直前 アーティスト・イン・レジデンス」を予定。各、入場無料。